情熱弁当

冷凍惣菜は、手抜きですか?

昔に比べて、現代人はとても忙しい。


毎日の生活において「料理」は、誰かにとって大きな負担になっているかもしれません。

でも今は「手を抜かずに、手を借りる」時代。
冷凍惣菜は、そんな“新しい思いやりのかたち”になりつつあります。

あるとき、こう言われたことがありました。

「冷凍惣菜って、なんか手抜きしてる感じがして…」

その一言に、正直なところ少し胸が痛みました。

なぜなら、情熱弁当の冷凍惣菜は、どれも「手抜き」ではなく、「想いを込めた助け舟」だからです。


 

「料理を手放す」のではなく「一部を預ける」

人が料理をつくるのは、生きるため。
でもそれだけじゃない。

誰かを思う心が、そこには込められています。


病気、出産、最愛の人との別れ、子育て、そして老い。
人生の転機の中では、毎日のごはんすら、重く感じる日があります。

そんな時こそ「料理の一部を預ける」選択肢があってもいい。


それが「情熱弁当 無添加惣菜通販部」がお届けする冷凍惣菜です。
 

利用者の声①:癌と闘う夫を支える妻の想い

50代の女性から、こんなご相談を受けました。

「夫が癌と診断されて、手術のあと食事管理が必要で…でも私も毎日付きっきりで、まともな料理ができなくて」

そこで無添加でやさしい味わいの冷凍惣菜をお届けしました。

「手抜きじゃない、“ちゃんと作ってあるごはん”を出せて、気持ちが少し救われました」

そんな言葉をいただいた時、ボクも胸が熱くなりました。

ご主人だけではなく、奥さまの気持ちも楽になったのです。

利用者の声②:出産後、床上げの時期に――母から娘への差し入れ

出産を終えた娘さんへ、母親からのご注文もありました。

「何もしてあげられないけど、せめて栄養のあるごはんだけでも」

出産を終え、育児に奮闘する娘さんへ。
母親からの注文でした。


そんな中で、情熱弁当の冷凍惣菜は「手間のいらない思いやり」になれます。

冷凍庫にストックがあれば、真夜中に思い立ってもすぐ食事が食べられるのです。

利用者の声③:最愛の妻を亡くしてから、一人で食べる食事が寂しいという男性

70代の男性からも、こんなご連絡が。

「妻に先立たれてから、料理のことがさっぱりわからくて…」

毎晩の食事は、静かで、寂しいものでした。

70歳を超えてから、新たに料理を覚えるのはとても大変です。

体力的にも、台所に立つのはきついですよね。

「温めるだけで、なんだか妻が作ってくれたような気がして」

食事って、その人にとって大切な日々の1ページなんですよ。

利用者の声④:遠くで働く息子への定期便

東京で一人暮らしをする息子さんへ、定期的に差し入れをしているというお母さまも。

「お母さんの味とは違うけど、ちゃんとしたものを食べてほしくて」

子を思う親の気持ちは、離れていても届きます。
料理を通してつながる絆に、冷凍惣菜が役立てることは本当に光栄です。

利用者の声⑤:地元の親へ、子どもからの贈り物

逆に、こんな注文も増えています。

「高齢の親がふたり暮らしで、もう自炊がつらそうで…定期に送ってます」

今では、子から親への贈り物としてのご注文も増えています。
「ごはんだけでも、ちゃんと食べててほしい」

それは、遠くにいても、できる親孝行。

“罪悪感ゼロ”の冷凍惣菜という選択肢

情熱弁当の冷凍惣菜は、「手抜き」ではありません。
誰かを想う気持ちがぎゅっと詰まった、もう一人の料理人の手仕事です。

毎日がんばらなくていい。
頼れるところは、頼っていい。


それでも、ちゃんと食べることをあきらめないでほしい。

疲れたとき、悩んだとき。
あるいは、誰かのことを思い出したとき。

あなたの冷凍庫の中に、そっと寄り添う存在でありたいと願っています。

ぜひ、「情熱弁当 無添加惣菜通販部」にお任せください。

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☆当店の冷凍惣菜は手作りのため、仕入れ・製造から発送まで5営業日~を頂いています。お日にちに余裕を持ってご注文ください。
☆連休前と月末(20日~末日)に混み合う傾向がありますので、避けていただけると早めの発送が可能です。
☆最短日での到着を希望される場合は、日付を指定しないでご注文ください(時間帯の指定はOKです)
☆当店は少人数で手作りしているため、プルダウン以外の納期対応が物理的に難しくなっております。大変恐縮ですが、選択肢にないお日にちを通信欄にご記入いただいた場合は、一度ご注文を自動キャンセルとさせていただきます。
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はじめまして!

原田主税(はらだちから)

昭和46年、愛知県名古屋市生まれ。私立東邦高校卒業後、日本料理の職人を目指して鞄一つで上京する。

虎ノ門・ホテルオークラ東京「山里」を駆け出しに、三重県涼仙ゴルフ倶楽部ホテルオークラレストラン立ち上げ等を経験。その後赤坂・銀座で料理店・鮨屋で修行。20代はあけてもくれても板前修行の日々で、どっぷりと東京で過ごす。

糖尿病を患う母の体調が悪化、医師から余命を宣告される。
東京で料理長を経験するも、 最期くらいは一緒に住もうと東京生活を中断、名古屋の実家に戻る。

名古屋では飲食店の経営を目指し、料理以外の勉強を開始。当時破竹の勢いだった名古屋市の外食チェーン「旗籠家」にて、接客技術、店舗マネジメント、スタッフ教育、オペレーション構築、新店立ち上げ、販促手法などをみっちりと学ぶ。
入社後1年で店長昇格後、その年にいきなり年間店長MVPに輝く。

ミステリーショッパー(覆面調査員)調査では、常に高得点をたたき出し、高い顧客満足度を維持。第一回居酒屋甲子園出場経験有り。

平社員からエリアマネージャーまで昇格するも、自身の考える飲食店の理想と外食チェーンの在り方のギャップに疑問を感じ、 退職。
2008年3月「玄米と大自然の恵み 情熱弁当」にて起業する。
好きな言葉は、「NO CHALLENGE NO SUCCESS」

店長日記はこちら >>

「イクラってなぜ片仮名なの?」
「チーズ×枝豆、レバー×茗荷、これって相性いい?」
「お弁当に入れてもおいしい天ぷらの揚げ方は?」

などなど、思わず人に自慢したくなる「へぇ~!」な豆知識や、
すぐ実践できる料理のワンポイントアドバイスなど、知って得する情報が満載!

東京・虎ノ門の名門ホテルや銀座の料理店・鮨屋を経て、地元・名古屋へUターン。

2008年3月に国産食材の無添加宅配弁当『玄米と大自然の恵み 情熱弁当』を立ち上げた、情熱イケメン弁当屋・原田主税が熱く語ります!

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