情熱弁当

自分の「好き」を大切に

暮らしの中で、私たちは毎日なにかを選び取っています。
その選択の積み重ねが、生き方そのものを形づくります。

今日は人生における、選択の話し。

いえいえ、堅苦しい話しじゃありません。笑

遊びに使うお金はほどほどに。(ゼロにしろとは言わないが)
自分を幸せにする投資なら、どんどん使ってほしいから。





ダイヤグリーン節約が本当に得かどうか

節約すること自体は悪いことではありません。無駄を省き、工夫して暮らすことは知恵のひとつです。


しかし、自分の感情や喜び、好きなものを封じ込めてまで切り詰めることが、本当に幸せにつながるでしょうか。

たとえば、毎日の食事をカップラーメンで済ませると、一見「節約」しているように見えます。

ですが、そんな生活を長く続ければ栄養が偏り、体調を崩し、結局は病院代や薬代に高くついてしまうこともあります。

だったら、少しだけ食材の質を上げ、栄養ある食事を楽しむほうが、体も心も元気でいられる。何より「美味しい」と感じられる時間が、かけがえのない財産になるのです。




ダイヤグリーン食べ物は、食べたらなくなるものではない

「食事って、どうせ食べたらなくなってしまう。もったいない。満腹になれば何を食べても同じじゃない?」


そんな声を耳にすることがあります。けれど、ちょっと待ってください。

私たちは食べた物で生きています。肉体はもちろん、心の調子だって食から影響を受けています。

良い食事は健康を支え、気持ちを穏やかにし、明日を頑張る力を与えてくれる。逆に、いい加減な食生活は体を弱らせ、心のバランスをも崩してしまうことだってあるのです。

つまり、食べ物は「なくなるもの」ではなく、「自分の中に残っていくもの」。その積み重ねこそが、人生の質を決めていくのだと思います。



ダイヤグリーン950円のかき氷と、5万円の入院費

情熱弁当によくご来店くださる、あるおばあちゃんがいます。暑い日なのに「かき氷を食べようか、やっぱりやめようか」と真剣に悩むのです。

そんなとき、ボクは背中を押します。


「もし我慢して家に帰ってから熱中症で倒れたら、一泊二日の入院で5万円近くかかりますよ。

だったら、ここで950円のかき氷を食べて、体を冷やし、気持ちも豊かにして帰ったほうが、ずっといいじゃないですか。」

一杯のかき氷が体を守り、心を満たし、楽しい思い出にもなる。数字だけでは測れない価値が、そこにはあるのです。



ダイヤグリーン喜びに素直でいること

「好きなものに手を伸ばす」ことは、贅沢ではありません。自分を大切にすることであり、心の声に素直でいることです。


もちろん、何でもかんでも手に入れる必要はありません。けれど、心が喜ぶ瞬間にそっと寄り添ってあげることは、生きる力を取り戻す行為だと思います。

自分の感情や欲望も大切にしてほしい。

自分自身を常に家族の後回しにしなくてもいい。

ボクはそう思います。



ダイヤグリーン生き方に映る選択

日々の小さな選択が、やがて自分の人生をつくります。
だからこそ、我慢ばかりではなく、適度な節約と、自分の「好き」を大切にするバランスを持ちたいのです。

自分の好きなもの。
大切な人との時間。
守りたいこと。

そのために選ぶことは、必ず未来の自分を支えてくれます。


生き方とは、そうした「好き」を大切にできるかどうかに表れるのだと思います。

自分自身を大切にできるからこそ、他人も大切にできる。

皆んなに優しくなれるんじゃないのかな?

今日のあなたは、何を“好き”に選びますか?

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はじめまして!

原田主税(はらだちから)

昭和46年、愛知県名古屋市生まれ。私立東邦高校卒業後、日本料理の職人を目指して鞄一つで上京する。

虎ノ門・ホテルオークラ東京「山里」を駆け出しに、三重県涼仙ゴルフ倶楽部ホテルオークラレストラン立ち上げ等を経験。その後赤坂・銀座で料理店・鮨屋で修行。20代はあけてもくれても板前修行の日々で、どっぷりと東京で過ごす。

糖尿病を患う母の体調が悪化、医師から余命を宣告される。
東京で料理長を経験するも、 最期くらいは一緒に住もうと東京生活を中断、名古屋の実家に戻る。

名古屋では飲食店の経営を目指し、料理以外の勉強を開始。当時破竹の勢いだった名古屋市の外食チェーン「旗籠家」にて、接客技術、店舗マネジメント、スタッフ教育、オペレーション構築、新店立ち上げ、販促手法などをみっちりと学ぶ。
入社後1年で店長昇格後、その年にいきなり年間店長MVPに輝く。

ミステリーショッパー(覆面調査員)調査では、常に高得点をたたき出し、高い顧客満足度を維持。第一回居酒屋甲子園出場経験有り。

平社員からエリアマネージャーまで昇格するも、自身の考える飲食店の理想と外食チェーンの在り方のギャップに疑問を感じ、 退職。
2008年3月「玄米と大自然の恵み 情熱弁当」にて起業する。
好きな言葉は、「NO CHALLENGE NO SUCCESS」

店長日記はこちら >>

「イクラってなぜ片仮名なの?」
「チーズ×枝豆、レバー×茗荷、これって相性いい?」
「お弁当に入れてもおいしい天ぷらの揚げ方は?」

などなど、思わず人に自慢したくなる「へぇ~!」な豆知識や、
すぐ実践できる料理のワンポイントアドバイスなど、知って得する情報が満載!

東京・虎ノ門の名門ホテルや銀座の料理店・鮨屋を経て、地元・名古屋へUターン。

2008年3月に国産食材の無添加宅配弁当『玄米と大自然の恵み 情熱弁当』を立ち上げた、情熱イケメン弁当屋・原田主税が熱く語ります!

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