食材のこと

国内で頑張る「カッコイイ」生産者

日本には、国内で頑張る「志の高い」生産者がたくさんいます。

この方たちは、日本の未来へ、食で橋渡しをしてくれる人たちです。これから先、中国やインドなど大国での人口が増え、今までのように日本に食材が入ってこなくなる可能性も出てきます。また、国内では、食糧の物価が上がり、高齢化も進みます。そんな中、強靭な体力や行動力、土と水、お日さまだけで食べ物を創りだす生産者の存在は、とても大切です。

そして、情熱弁当では、この「カッコいい農業」を実践している生産者たちとなるべく多く直接つながり、皆さまのもとへとお届けしています。

※お付き合いのある生産者の方々(一部)
・滋賀県で無農薬玄米の販売専門を行う農家「ゆきの農園」さま
・愛知県で無農薬・無化学肥料の野菜を宅配「松本自然農園」さま

当店が作るお弁当の食材も、これら生産者の方から取り寄せています!

国産食材使用率90%以上

国産だからいい、とは考えていません。

でも、食品安全におけるモラルのない国に比べれば、日本国内のほうが、真面目な方たちが安全な方法で作っている数は多いと言えると思います
。でも、全員ではないでしょう。本当は誰が作ったか、生産者の顔や人柄まで分かれば一番いいのかもしれません。

また、同じ国内ですから、その気になれば生産地に行けるのも、緊張感を保てる一つの要素と考えています。「国産は安心であってほしい」が、あくまで願いであり、応援の表れだと感じています。

肉魚卵類は、薬品に頼らない安全な物

 情熱弁当で使う肉や魚、卵類を選ぶ基準は、「自然な飼育法で育ったもの」。

薬品に頼らないということは、逆にいうと生産量が少ないということ。
商売人の発想からいえば、「仕入れ単価が高い上に買い叩けない」。だから野菜と比べて、肉や魚、卵類にまでこだわる商売人は少ないんです。

また、世の中には、「薬品漬け」の肉や魚、卵類が数多く出回っています。
たとえば抗生物質。医療現場では治療に必須ですが、家畜や養殖魚の飼育では健康体でも投与しています。養殖場で一匹でも病気にかかると、全体に広がり、ましてや全部死んでしまうと商売になりませんので、薬漬けで「売り物」を守るわけです。でも、そんなのっておかしいですよね。情熱弁当では、自然な飼育法で育った肉や魚、卵類を使っています。

「鶏肉ってこんなにじわじわと味が出てくるものなんだ」「卵の甘みって、こんなに柔らかかったんだ」など、自然で濃厚、でもやわらかいおいしさをぜひ、楽しんでいただきたいと思っています。

野菜は有機栽培、自然栽培、無農薬栽培が中心です。

当店で使用する野菜は、有機もしくは自然栽培野菜!

農薬や化学肥料に頼れば、「そこそこおいしい野菜」がそれなりの手間で育ちます。けれど自然の大地に悪影響を与えることも。

本当に大切なのは、「有機だから」、「オーガニックだから」とか、ブランドの名前ではありません。トマトってこんなに甘かったんだ」「ほうれん草って本当は苦いんだね」など、野菜本来のおいしさを再発見してほしい。それが情熱弁当の想いです。
※ただし、端境期は減農薬野菜も登場します。

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☆当店の冷凍惣菜は手作りのため、仕入れ・製造から発送まで5営業日~を頂いています。お日にちに余裕を持ってご注文ください。
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☆最短日での到着を希望される場合は、日付を指定しないでご注文ください(時間帯の指定はOKです)
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スタッフブログ

はじめまして!

原田主税(はらだちから)

昭和46年、愛知県名古屋市生まれ。私立東邦高校卒業後、日本料理の職人を目指して鞄一つで上京する。

虎ノ門・ホテルオークラ東京「山里」を駆け出しに、三重県涼仙ゴルフ倶楽部ホテルオークラレストラン立ち上げ等を経験。その後赤坂・銀座で料理店・鮨屋で修行。20代はあけてもくれても板前修行の日々で、どっぷりと東京で過ごす。

糖尿病を患う母の体調が悪化、医師から余命を宣告される。
東京で料理長を経験するも、 最期くらいは一緒に住もうと東京生活を中断、名古屋の実家に戻る。

名古屋では飲食店の経営を目指し、料理以外の勉強を開始。当時破竹の勢いだった名古屋市の外食チェーン「旗籠家」にて、接客技術、店舗マネジメント、スタッフ教育、オペレーション構築、新店立ち上げ、販促手法などをみっちりと学ぶ。
入社後1年で店長昇格後、その年にいきなり年間店長MVPに輝く。

ミステリーショッパー(覆面調査員)調査では、常に高得点をたたき出し、高い顧客満足度を維持。第一回居酒屋甲子園出場経験有り。

平社員からエリアマネージャーまで昇格するも、自身の考える飲食店の理想と外食チェーンの在り方のギャップに疑問を感じ、 退職。
2008年3月「玄米と大自然の恵み 情熱弁当」にて起業する。
好きな言葉は、「NO CHALLENGE NO SUCCESS」

店長日記はこちら >>

「イクラってなぜ片仮名なの?」
「チーズ×枝豆、レバー×茗荷、これって相性いい?」
「お弁当に入れてもおいしい天ぷらの揚げ方は?」

などなど、思わず人に自慢したくなる「へぇ~!」な豆知識や、
すぐ実践できる料理のワンポイントアドバイスなど、知って得する情報が満載!

東京・虎ノ門の名門ホテルや銀座の料理店・鮨屋を経て、地元・名古屋へUターン。

2008年3月に国産食材の無添加宅配弁当『玄米と大自然の恵み 情熱弁当』を立ち上げた、情熱イケメン弁当屋・原田主税が熱く語ります!

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