食材のこと

肉魚卵類は、薬品に頼らない安全な物

 情熱弁当で使う肉や魚、卵類を選ぶ基準は、「自然な飼育法で育ったもの」。

薬品に頼らないということは、逆にいうと生産量が少ないということ。
商売人の発想からいえば、「仕入れ単価が高い上に買い叩けない」。だから野菜と比べて、肉や魚、卵類にまでこだわる商売人は少ないんです。

また、世の中には、「薬品漬け」の肉や魚、卵類が数多く出回っています。
たとえば抗生物質。医療現場では治療に必須ですが、家畜や養殖魚の飼育では健康体でも投与しています。養殖場で一匹でも病気にかかると、全体に広がり、ましてや全部死んでしまうと商売になりませんので、薬漬けで「売り物」を守るわけです。でも、そんなのっておかしいですよね。情熱弁当では、自然な飼育法で育った肉や魚、卵類を使っています。

「鶏肉ってこんなにじわじわと味が出てくるものなんだ」「卵の甘みって、こんなに柔らかかったんだ」など、自然で濃厚、でもやわらかいおいしさをぜひ、楽しんでいただきたいと思っています。

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はじめまして!

原田主税(はらだちから)

昭和46年、愛知県名古屋市生まれ。私立東邦高校卒業後、日本料理の職人を目指して鞄一つで上京する。

虎ノ門・ホテルオークラ東京「山里」を駆け出しに、三重県涼仙ゴルフ倶楽部ホテルオークラレストラン立ち上げ等を経験。その後赤坂・銀座で料理店・鮨屋で修行。20代はあけてもくれても板前修行の日々で、どっぷりと東京で過ごす。

糖尿病を患う母の体調が悪化、医師から余命を宣告される。
東京で料理長を経験するも、 最期くらいは一緒に住もうと東京生活を中断、名古屋の実家に戻る。

名古屋では飲食店の経営を目指し、料理以外の勉強を開始。当時破竹の勢いだった名古屋市の外食チェーン「旗籠家」にて、接客技術、店舗マネジメント、スタッフ教育、オペレーション構築、新店立ち上げ、販促手法などをみっちりと学ぶ。
入社後1年で店長昇格後、その年にいきなり年間店長MVPに輝く。

ミステリーショッパー(覆面調査員)調査では、常に高得点をたたき出し、高い顧客満足度を維持。第一回居酒屋甲子園出場経験有り。

平社員からエリアマネージャーまで昇格するも、自身の考える飲食店の理想と外食チェーンの在り方のギャップに疑問を感じ、 退職。
2008年3月「玄米と大自然の恵み 情熱弁当」にて起業する。
好きな言葉は、「NO CHALLENGE NO SUCCESS」

店長日記はこちら >>

「イクラってなぜ片仮名なの?」
「チーズ×枝豆、レバー×茗荷、これって相性いい?」
「お弁当に入れてもおいしい天ぷらの揚げ方は?」

などなど、思わず人に自慢したくなる「へぇ~!」な豆知識や、
すぐ実践できる料理のワンポイントアドバイスなど、知って得する情報が満載!

東京・虎ノ門の名門ホテルや銀座の料理店・鮨屋を経て、地元・名古屋へUターン。

2008年3月に国産食材の無添加宅配弁当『玄米と大自然の恵み 情熱弁当』を立ち上げた、情熱イケメン弁当屋・原田主税が熱く語ります!

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