情熱弁当で使う肉や魚、卵類を選ぶ基準は、「自然な飼育法で育ったもの」。
薬品に頼らないということは、逆にいうと生産量が少ないということ。
商売人の発想からいえば、「仕入れ単価が高い上に買い叩けない」。だから野菜と比べて、肉や魚、卵類にまでこだわる商売人は少ないんです。
また、世の中には、「薬品漬け」の肉や魚、卵類が数多く出回っています。
たとえば抗生物質。医療現場では治療に必須ですが、家畜や養殖魚の飼育では健康体でも投与しています。養殖場で一匹でも病気にかかると、全体に広がり、ましてや全部死んでしまうと商売になりませんので、薬漬けで「売り物」を守るわけです。でも、そんなのっておかしいですよね。情熱弁当では、自然な飼育法で育った肉や魚、卵類を使っています。
「鶏肉ってこんなにじわじわと味が出てくるものなんだ」「卵の甘みって、こんなに柔らかかったんだ」など、自然で濃厚、でもやわらかいおいしさをぜひ、楽しんでいただきたいと思っています。